日本から韓国へ、安心の医療旅行を。相談・予約・通訳・帰国後ケアまで日本語でサポートします。LINEで無料相談 →
アプリLINE相談

ホーム › コラム › 皮膚科

韓国でレーザートーニングを考えるときの基本と候補クリニック2院

韓国でレーザートーニングを受けたい方へ。低出力レーザーの仕組み、肝斑などに対する論文での位置づけと注意点、複数回の施術を旅行でどう組むか、麻浦区のマインド皮膚科医院と瑞草区のグリニー皮膚科医院の公開情報を日本語でまとめました。予約前の準備から帰国後の連絡方法まで、旅行前に知っておきたい点をまとめています。

LINEで無料相談

公開日:2026.10.31|CareTrip 編集部|皮膚科ガイド

韓国でレーザートーニングを考えるときは、①気になるシミや肝斑の種類を皮膚科専門医に診てもらうこと ②何回・どのくらいの間隔で受ける計画かを確認すること ③1回の旅行で終わらない場合の通い方を決めておくことが出発点です。候補として、CareTrip提携クリニックのマインド皮膚科医院とグリニー皮膚科医院の公開情報を紹介します。

韓国でレーザートーニングを考えるときの基本

レーザートーニングは、弱い出力のレーザーを顔全体に均一に当てていく施術です。代表的なのは1064nmのQスイッチNd:YAGレーザーを低出力で使う方法で、肝斑やくすみ、色むらが気になる方に提案されることがあります。皮膚の表面を大きく削らないため、施術当日から日常生活に戻りやすい点が、旅行者に関心を持たれる理由の一つです。

肝斑に対する低出力QスイッチNd:YAGレーザーの研究をまとめた系統的レビューやメタ分析では、色の改善が報告されています。一方で、施術をやめたあとに再発することや、色が抜けて白っぽい斑点が出る(まだらな色素脱失)ことがある点も報告されています。1回で終わる施術ではなく、間隔をあけて複数回受けることが前提になることが多いため、旅行の計画と合わせて考える必要があります。

また、顔のシミには、日光によるシミ、そばかす、肝斑、あざの一種など、いくつかの種類があります。種類によって合う治療が違い、レーザートーニング以外の方法が提案されることもあります。旅行者側で施術を決めきってしまうより、「シミについて相談する」という姿勢で予約するほうが、自分に合った方法にたどり着きやすくなります。

提携皮膚科2院の特徴の違い(公開情報)提携皮膚科2院の特徴の違い(公開情報)マインド皮膚科医院・ソウル麻浦区・東橋洞・17年目の皮膚科専門医・不要な施術は最小限に・土曜は17:00までグリニー皮膚科医院・ソウル瑞草区・盤浦洞・医師が1対1で直接相談・AIによる顔の分析・日曜も診療優劣ではなく、場所と方針の違いです。最新の情報は予約前に確認しましょう
図1

候補として紹介するクリニック

ここでは、CareTripの提携クリニックのうち、施術メニューに「レーザートーニング 5回」を掲載している皮膚科2院を紹介します。情報はCareTripの掲載内容にもとづいています。2院の優劣ではなく、場所や方針の違いとして参考にしてください。診療時間や内容は変わることがあるため、予約前に最新の情報を確認してください。

マインド皮膚科医院

麻浦区の東橋洞にあるクリニックです。江南とは漢江をはさんで反対側の、ソウル西側のエリアに宿をとる方にとって通いやすい場所です。土曜日も夕方まで診療しているため、週末を使った短い旅行でも予定を組みやすい時間帯です。

グリニー皮膚科医院

瑞草区の盤浦洞にあるクリニックです。日曜日も診療しているため、金曜の夜に到着して日曜に受診するような週末の旅行でも組み込みやすい点が特徴です。施術内容を書面で受け取れる仕組みは、帰国後に日本の皮膚科で相談するときにも役立ちます。

施術と旅行日程、日本語で相談できます希望の施術・滞在期間・帰国日を送るだけ。条件に合う提携クリニックをご案内します。
LINEで相談
皮膚科の相談イメージ

相談で確認したい5つのこと

1. シミの種類

まず、気になるシミが肝斑なのか、日光によるシミなのか、ほかの種類なのかを診てもらいます。種類によって提案される方法が変わるため、レーザートーニングが合うかどうかも、ここで判断されます。

2. 回数と間隔

掲載メニューは5回の設定ですが、実際に何回・どのくらいの間隔で受けるかは医師が決めます。1回の旅行で受けられるのは基本的に1回分と考え、次の渡航時期とあわせて計画を相談しましょう。

3. 施術と施術の間に日本でできること

日焼け止めや保湿など、施術の合間に自宅で続けたいケアを聞いておきます。日本で使っている化粧品や塗り薬があれば、名前を控えて持っていくと相談しやすくなります。

4. 起こりうる変化と連絡の目安

赤みやほてりのほか、色が抜ける、濃くなるといった変化が出たときに、どのタイミングで連絡すればよいかを確認します。経過を写真で送って相談できるかも聞いておきましょう。

5. 記録の受け取り

使ったレーザーの種類や設定、施術日を記録として受け取れるか確認します。次回の渡航時や、日本の皮膚科で相談するときの手がかりになります。

旅程(滞在日数)の考え方

レーザートーニングは1回の施術時間が比較的短く、当日から日常生活に戻りやすいことが多いため、2泊3日程度の旅行でも1回分を組み込みやすい施術です。それでも、初回は診察と説明の時間がかかるため、到着の翌日など滞在の前半に予約を入れておくと安心です。

複数回受ける場合は、医師が決めた間隔に合わせて次の渡航を計画します。毎回の旅行で受診日を固定しておくと、間隔が空きすぎたり詰まりすぎたりするのを防げます。施術後は日差しの強い屋外での長時間の観光を避け、日焼け止めや帽子でしっかり紫外線対策をしましょう。

レーザートーニングを旅行で受ける流れレーザートーニングを旅行で受ける流れ1相談シミの写真を送る2診察シミの種類を判断31回目照射と注意点4間隔医師が決める5次回次の渡航で複数回の施術は、旅行の回数と間隔に合わせて医師と計画します。
図2

CareTripでできること

CareTripでは、LINEでの日本語相談、予約の可否の確認、受診当日の通訳の手配、帰国後の連絡のお手伝いをしています。マインド皮膚科医院とグリニー皮膚科医院はどちらもCareTrip提携クリニックです。宿泊エリアや希望の曜日、気になるシミの写真をLINEで送っていただければ、予約の空き状況を確認してご案内します。

複数回の通院を前提にした施術なので、2回目以降の予約や、前回の施術内容の共有もお手伝いします。

よくある質問

レーザートーニングは1回で終わりますか?

間隔をあけて複数回受けることが多い施術です。回数と間隔は、シミの種類や肌の状態を見て医師が決めます。

施術した日に観光できますか?

当日から日常生活に戻れることが多いですが、日差しの強い屋外での長時間の観光は避け、紫外線対策をしてください。過ごし方は医師の指示に従いましょう。

肝斑にも向いていますか?

肝斑に対して使われることがあり、論文でも改善が報告されていますが、再発や色素脱失が報告されることもあります。合うかどうかは診察で判断されます。

2回目以降はどう予約すればいいですか?

医師が決めた間隔に合わせて次の渡航日を決め、CareTripのLINEで日程をお知らせください。予約の空き状況を確認してご案内します。

こんな方はLINEでご相談ください

  • どの施術が自分に合うか分からない
  • 旅行日程の中で受けられるか確認したい
  • 韓国語の説明や同意書が不安
  • 帰国後のケアまで日本語で相談したい
LINEで無料相談する アプリをダウンロード
LINEで無料相談アプリ